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昔の戦時中と今を比べる

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図書館で子供向けの本を借りた。

戦争と暮らし家庭とくらし

子どものくらし

 

今までも戦時中について調べたことが

何度もあるので、

 

ある程度知っている内容でしたが

写真やイラストが豊富なので

わかりやすい本でした♪

 

配給制でお米や砂糖などを買える

制度とは別に切符制というのも

あったそうです。

 

切符制とは・・

配給制は主に食料が対象で、

その他(衣服など)の

必需品は切符制の対象でした。

切符制は代金の他に切符が必要でした。

その切符は年に1〜2回国から配られました。

 

配給制も切符制も結局は消費量の統制

しているんですよね。

 

 

歴史は繰り返すと言いますが、

現在、米の価格高騰と近いうちに

また米不足になると言われています。

 

そして2025年4月からは

『食料配給困難事態対策法』

始まります。

 

www.iesigoto1.com

 

昔も戦争前にすでに物価が

どんどん上がっていて、

 

戦争が始まるとモノ不足で

配給、切符制が始まり

 

戦争にはお金がかかりますから、

国民に向け戦争国債を発行したり

(国民に国債を買ってもらう)

銀行への預金を呼びかけたりしました。

(預金を戦争に使う)

 

その後国債や預金はどうなったと

思いますか??

 

嫌な予感がしますね。。

(ーー;)

 

戦後、日本は戦時中の借金が

返しきれないほど膨大にありました。

 

また、日本は焼け野原で生産も厳しく

ものすごいインフレになったそうです。

 

そう、ハイパーインフレです。

(モノの価格が急騰した)

 

 

そのハイパーインフレと戦争の借金を

どうにか解決しようとやった政策が

『預金封鎖』『財産税』

『戦時保証特別税』だそうです。

 

預金封鎖とは・・

紙幣が切り替わるタイミングで

旧札が銀行に集まったタイミングで

預金を封鎖。

 

銀行からお金を下ろせる金額を

決められてしまい、

日銭しかおろせなかったそうです。

 

これによって市場の出回るお金の量を

セーブしてインフレを抑えようとしたとか。

 

 

財産税とは・・

10万円以上(今の価値で5000万円)の

財産を持っている個人を対象に税金が

かせたれた。

 

不動産だけでなく預金も対象となり、

資産によっては9割徴収される累進課税

だったそう。

 

昔から累進課税ってあったのね・・

いらんよその方式・・( ;´Д`)

 

 

戦時保証特別税とは・・

日銀が発行した戦時国債

紙屑化した特別税です。

 

払い戻すという形は取ったのですが

それに100%の税金をかけたので

払い戻しが実質0円(笑)

 

お国のためを思って国債を買った

国民の気持ちは。。( ;´Д`)

 

 

今も税金すごいですよね。

江戸時代の年貢の取り立てみたいに。

 

一揆ならぬデモが起きても

年貢は自動的に引かれて徴収されますから

お上は痛くも痒くもないのかしら?

 

過去に起こったことを見ても

再び、身ぐるみ剥がされて

すってんてんになる可能性は

あるかもしれません。

 

今でも既にまあまあすってんてん

なんですけどね私・・

( ̄◇ ̄;)

 

 

 

 

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