前回病院で診断書を書いてもらった
話をしましたが、
診断書の日付を見ると
なんと5月!!(去年の)
まあ・・来月で事件から1年ですから。
色々あり大変な1年でした。。
法務局に調査をしてもらってから
それでも何か子どものために
できることはないかと調べていました。
(元担任の移動をしてもらえるよう)
すると学校で入っている保険で
適応障害も下りるらしいとのことで
念の為電話で
【スポーツ振興センター】へ
問い合わせをして話を聞いたのでした。
対応してくれた担当者の方は
私の長い話にも丁寧に対応してくださり
「保険が降りる事案に該当します。
実際に下りるかどうかは審査ののち
決まります。
しかし2つのハードルがある。
学校と教育委員会です。
その2つで止められる場合がある。
これを乗り越えないと私どもの
ところには来ない。」
こう言われました。
学校の闇というか
教育委員会の闇を感じました・・
でもそんな闇はすでに経験済み!
頃合いを見て今の担任の先生に
保険請求したい旨を伝えました。
そして学校から保険請求のための
医師に書いてもらう書類をもらいました。
何度も差し戻される書類
事件があった日が去年の2月27日で
病院には3月から受診しています。
保険の書類は1ヶ月分ごとに提出
するそうで、まずは3月分の書類を
病院に書いてもらいます。
それが無事受理されたら、次月の分も
提出可能だそうです。
去年の9月に病院で書いてもらった
書類を学校に提出しました。
しばらくして教育委員会から
書類が差し戻され学校に戻って
きました。
「傷病に至った理由を追加で
書き込んでほしい」とのことでした。
病院に追加の記載をお願いして
再び学校に提出。
その書類の一部がこれです。
↓↓↓

これは書類の画像のコピーですが・・
この傷病名の横の鉛筆で囲った部分を
病院が追加で書いてくれた部分です。
驚くほど誰にでもわかるように
ハッキリと書いてくださり
ありがたかったです。。
補足しますが、
この診断をした主治医は
け○○つの捜査にも診療内容など
協力してくださっています。
事件後の初診療の時に主治医はまず
「嘘は言わず本当のことだけを
話すように」と次男に念を押しました。
普通なら嘘を言うつもりがなくても
そう言われたら表情がこわばったり
緊張しそうなものですが、
次男にそのような変化は全く
ありませんでした。
多分それよりも身に起きた出来事の
ショックが強すぎて嘘をつくような
余裕もなかったと思いますが。。
まかり間違っても、私や次男の
お願いするままに書いてくださって
いるわけではありません。
追加記入してもらった書類を
提出した時、担任からこんな話を
されました。
「(教育委員会から)
こんな請求は前代未聞だそうで
前例がないとのことで
真偽に時間がかかるそうです」
これもまあ、
闇ですよね・・
そもそも教育委員会には
保険を審議する権限はないんです。
なのに審議するとか・・
理由はこうです。
スポーツ振興センターに
提出したくないんですよ。
お金を払っているのは
教育委員会ではなく保護者ですけどね?
そして12月に再び学校へ
書類の差し戻しがあったそうです。
担任が全てしてくださったので
詳細は分かりませんが、
「書類が足りない」とのことで
おそらく学校の様子?かなと
思うんですが、
教育委員会が求める書類を
追加提出したそうです。
担任の先生は直接、
スポーツ振興センターに連絡し
必要な書類を聞いたりしてくれていた
みたいです。(感謝。。)
3回目の差し戻しがないよう
念には念を入れるため、
連絡を入れてくれたのかも。
今の担任の先生は清いんですよ。
汚れてない感じ。素直で正直。
学校の闇を知らない感じがする・・
私も今回のことがあるまで
知らんかったし・・
知らずに終わるのがいいです。
この2回目の提出が12月です。
そして今1月ですが、
まだどうなったの連絡はありません。
前回の法務局の調査で
不適切な指導が認められるか、
または保険請求によって
不適切な指導によって適応障害が
発症したと認められるのか・・
結果がどうなるかは分かりませんが
先で後悔しないよう行動したいです。
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