次男が先生に虐待された話1〜14まで
被害届を出していたことなどもあり、
一時非公開にしていたのですが
現在全部公開に戻しております。
4月から新しい担任に変わりました。
元担任は1個上の支援級の担任となり
今も同じ学校にいます。
4月から親子登校をして
本人の不安や心配が落ち着くまで
長い時には3時間目まで着いたり
していました。
不安が特に強い時には業間や4時間目で
早退したり、朝行ったのにすぐ早退
してしまうことも多々ありました。
校内で元担任を見かけたり
声が聞こえただけでも取り乱し
不安が再燃し悪夢を見ることが
増えたりもしていました。
(悪夢は事件後から見るように)
学研教室の先生からは、
「こんな時だからこそ(勉強を)
やらなければならない」と言われ
私も事件のせいで次男の人生が
ダメになるのは悔しすぎるだろ!!と。
次男も早退を繰り返しながらも
毎日の宿題と学研は頑張っていました。
でも受けてない授業のテストは
悪いんですよ。(理科とか)
学研は国・数・英なので・・
教科書も置き弁だし・・
仕方ない。
そしてなんと5月に担任が移動する
という大きな変化もあり、
(そんな移動できるなら元担任を
移動させてくれよ)
でもそれは結果的に・・・
5月からの担任の方が良かった!!
経験もありつつ柔軟でしかも正直(笑)
その先生を持ってしても
次男の対応は大変だったと思います。
それくらいこじらせていたんです!
事件後から周りの大人へ不信感を
持つようにもなっていたので。
(大人を信用できない)
被害届の結果は・・
被害届の結果は【不起訴】でした。
ただ私も何もせずぼーっと
届けを待っていたわけではなく・・
不起訴の知らせが届く前に
自らアポを取り検察庁へ行きました。
そして自分の言いたいこと、
聞きたいとを聞いてきました。
不起訴の理由はいくつかあり、
・起訴してもその後の裁判で
相手の弁護士相手に一発勝負で
次男が間違いなく証言できるか
難しいこと。
「裁判により子どもが二次被害を
受けたらどうするんだ!
万が一にでも無罪になったら
どうする!不起訴は無罪じゃないぞ!
不適切な指導があったのは
間違いないのだから!」
と言っていました。
・この証拠で起訴していたら
先生がいくらいても足りない。
・刑がつけば公務員は職を失う。
それくらいの罪なのかというと
それまでの罪ではない。
・本人(元担任)が否認している。
この事件を起訴しようと思うと
動かぬ証拠(動画・画像・音声・けが)が
ないとダメなのだと感じました。
そうして私の元に不起訴の
知らせが届いたのでした。
その後学校側に捜査によって
中断していた調査を再開する
願いと伝えたところ、
校長から
「け○○つに届けを
出したんだから
その結果を持って
調査は終了する。
調査を再開することはない」
と言われました。
でも基本、被害届の結果は
被害者にしか届かないんです。
しかも調査内容は被害者にも
教えてもらえない。
加害者は問い合わせれば
起訴不起訴を知ることはできる。
当然ながら学校も教育委員会も
調査内容は知ることができません。
なのになぜ中断したまま
強制終了できるのでしょうか・・
さすが校長、検察官に
「あの校長は
信用できん」
と言わしめたダケあるわ・・
自分の保身が大事なんでしょうね。
とにかく早く早く終わらせたいと。
保護者に(私)元担任の住所を
伝えるような校長ですからね、
(元担任の移動を懇願した時の話で)
個人情報も守れない校長が
自分の保身は守りたい、と。
はあー頭痛い。。
そうして調査を一方的に
終了された私は次の手に
打って出たのでした・・
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