アメリカで大恐慌が起きた時、
みんな何を食べていたんだろうと
気になったのでチャットGPTで
調べてみました。
大恐慌パン
タンポポサラダ
アッシュケーキ
フーバーシチュー
ベイクドビーンズ
ポテトスープ
ライスプディング
名前だけでは想像もつかない
食べ物もありますね・・
1、主食
○パンやコーンブレッド
小麦粉・トウモロコシ粉は比較的安く、
家庭でよく焼かれていた。
○ジャガイモ
安くて腹持ちがよいので主食のひとつ。
○オートミール
牛乳をかけて朝食に。貧しい家庭では
砂糖すら入れられないことも。
2、タンパク源
○豆類(乾燥豆・缶詰のベイクドビーンズ)
安価で栄養があるため、肉の代わりに。
3、野菜・果物
○家庭菜園
自分でトマト・豆・カボチャを育てる人が増えた。
○缶詰野菜・果物
長期保存できるのでよく食べられた。
○リンゴ(安い果物の代表だったそう)
街角でリンゴを1セントで売る失業者もいた。
4、節約料理
○ポテトスープ
(ジャガイモ+水+少しの牛乳)
○コーンミール・マッシュ
(おかゆ状のトウモロコシ料理)
○ミートローフ
(少量のひき肉にパン粉や豆を混ぜてかさ増し)
○グレービーソースをたっぷりかけて
パンやポテトで腹を満たす。
まとめ
○「食べ物がまったく無い」よりも、
単調で栄養不足な食生活になった。
○都市部の失業者は特に苦しく、
政府や教会が炊き出しを行っていた。
○農村部では自給自足がある程度できたので、
都市よりはましだった。
これがアメリカで起こった大恐慌時の
国民の食生活なのですが、
これ今の日本でも当てはまりませんか??
『食べ物はあるけれど物価高ゆえに
偏った食生活になっている。』
『都市部より自給自足できるなら
田舎の方が食べ物がある』
『都会では働いている人でも
食料配布に並んでいる』
来年はこの状態がより加速して
いかないように祈るばかりです・・
(~_~;)
アメリカのように日本は国土が
広いわけでもなく、食品の自給率も低い。
ですので輸入食品に関しては特に
ローリングストックで切らさぬように
気をつけておこうと思います。
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