
これ見てください!!
私の作業服に大量についたくっつき虫!!
ひっつき虫とも言う?
私は子供の頃からくっつき虫と
言っていました。
今日は午前中、今年最後になるでろう
草刈りをしまして。
田んぼの横と畑などなど・・
そしたらこれですよ!
気がついたら足も腕も背中も
びっしりコレがついた!!
( ̄O ̄;)
このくっつき虫の正式名称知ってます?
荒れ地盗人萩。
荒れ地盗人萩。
荒れ地盗人萩。
アレチヌスビトハギって
読むんですって(笑)
どんなネーミングセンス・・
誰がつけたんだ!!
荒れ地盗人萩の名前の由来は・・
荒れ地に生育するヌスビトハギの仲間であることを示しています。
この和名は、1940年に植物研究家の吉野善介氏によって命名されました。
吉野先生ー!!
ナイスネーミングウ!!(^_-)
ヌスビトハギの由来は・・
ヌスビトハギの実は、盗人が足音を立てないよう歩いた足跡に似ているからという説がある。また、実が気づかないうちに衣服に付着することから「盗人」に例えられたという説もあります。
とにかく厄介な草!!
花はピンクで綺麗なんだけどね。
くっつき虫がつかないようにするには
ツルツルしたナイロン系の服を着るしか
ないんだとか・・
ほんとは草刈りの後、
畑もやろうと思っていたけど
くっつき虫を取るのに疲れて
今日はもう無理・・・(−_−;)
畑はまた明日だあー・・(多分)
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