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やっぱり備蓄すべきは調味料か

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モノの値段が爆上がりした時。。

いや爆上がりする前からすでに

 

商品のランクを落としたり、

代替品に変えたりと色々と

できる工夫はしているけど・・

 

このままモノの値段が上がり続けたら

食料品の中で買えなくなるのは

「調味料」かなと。

(あくまで個人的妄想)

 

だって考えてみてほしい。

「食料」と「調味料」が高すぎて

どちらかしか買えないとしたら・・??

 

100%の人が「食料」を選ぶと思う。

 

そりゃあそうだよね。。

調味料ではお腹は満たされない。

 

戦時中の食糧難の時期でも

調味料である砂糖、塩、味噌、酢なども

配給になった。

 

手に入れるのが難しかったのだ。

 

究極お腹が膨れればいいとか

素材の味を楽しめる人はいいかも

しれないけど、

 

私は味がないと辛い。。

せめて薄味になら慣れていく

可能性はあるけれど、

味がしないのは無理だわ・・

( ;´Д`)

 

アメリカの大恐慌時には

砂糖はあったらしいね。

 

なので牛乳・卵抜きのケーキは

作れたらしいよ。

(貧乏ケーキなどと言う)

 

日本の戦後とアメリカの大恐慌を

一緒にしてはいけないけど、

 

インフレという共通点はあるので

これからどんどんモノの値段が

上がり続けたら・・

 

スーパーでは比較的安価な食材を

中心に購入するしかない。

 

自給自足できるものはするけど

あくまで足しにしかならないだろうし。

 

当然、食品だけでなく調味料の価格も

上がるだろうから

 

味のないご飯を食べたくない人は

調味料を備蓄しておく方がいいと思う。

 

もちろん水や食料品を備蓄した上で

調味料を備蓄するのが順番的には

正解なんだけど

 

自分が使っている調味料は多めに

備蓄するのが中長期的に見ると

おそらく大正解なのだろうと思う。

 

 

昭和恐慌の労働者を支えた食事で

ソーライスが有名だけど、

(ソース・ライスの略)

 

あれもごはんにウスターソースを

かけたものだから・・

やっぱり調味料は大事だと思う。

 

食料品の備蓄も大事なんだけど

同じくらい調味料も大事だと

思う今日この頃・・

 

例えば・・肉なしお好み焼きでも

お好みソースさえあれば

美味しく食べられるだろうし、

 

焼肉のタレで炒めれば

なんでもご飯の最強おかずになる。

 

醤油だって冷奴に欠かせないし

卵ご飯に醤油がないと話にならない。

 

備蓄仲間の身内は大容量の

ドライイーストを買ったそうだ。

 

小麦粉が手に入ってもイースト菌が

なければパンは作れないからと。

 

醤油や酢だけが調味料じゃないんだね。

ドライイーストやベーキングパウダー

だってそうだよね。

 

 

「食料」か「調味料」かを選択する

ような時代が来る前に必要な調味料は

確保しておこうと思う。

 

 

 

 

 

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