夏休み、いろんな家から
バーベキューのお肉の焼けた
良い香りがする(笑)
その良い香りからは、
変動金利の上昇や物価高など
まるで関係ないかのように感じる。
周りからでも生活苦がわかるように
なってしまったら、おそらく
末期なのかもしれない。
と、いうことはバーベキューをしながらも
『生活が苦しい』と感じている世帯は
意外と多いのかもしれない。
去年の段階で生活が「苦しい」と答えた
世帯は58.9%に上がった。
このNHKの記事はどちらかというと
おととしより去年のが年収が増えて
苦しいと回答した世帯が減少している、
と書いてある記事なのですが。。
同じデータを元に書いてある別記事では
生活が「苦しい」(「大変苦しい」「「やや苦しい」)
と答えた世帯は全体のおよそ6割を占めており、
特に、子どもがいる世帯で「苦しい」と回答したのは
64.3%にのぼり、高齢者世帯の55.8%と比べても、
子どもがいる世帯がより生活苦を感じていることが
わかりました。
と、ある。
しかも子どもがいる世帯の苦しい原因としては
「物価高」の影響が考えられるそうで、
しかもしかも母親が働いている割合が
調査以来初めて8割を超えるという
過去最高の結果が出ているそう。
しかもそのうち正規で働いているのは
34.1%でこれも過去最高。
これってもうすでに
目一杯働いた状態の家庭でも
生活苦の状態になっている世帯が
出てきているということ。
みんなバーベキューして楽しそうに
見えるけど、生活苦はもう私たちの
生活に影を落としてきているのかも。
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