自閉症スペクトラムの次男。
漢字を書くことが苦手!
読むことはなんとか・・
でも書くことは壊滅的。
記憶力は謎に良いと思うんだけど
漢字は全然覚えられないようで・・
かくゆう私も漢字を全く覚えられない
人なので、気持ちはわかるんだけども。
でも子どものこととなると話は別で、
担任の先生や相談支援の先生に
「なんか簡単に楽しく
覚えられる方法ありませんかね?」
なんて聞いて見たのですが・・(笑)
いくつか教えてもらったけど、
なんか面倒くさそう(親も)( ;´Д`)
(指定の漢字を数個使った作文作りとか
学年を下げて簡単な漢字の書き取りとか)
はあ・・
と、いうことでネットで探したら
こんなん出てきました!!
↓↓↓


一枚ずつガードを取って
漢字になったら自分のカードになる。
2人でも十分楽しめるます( ◠‿◠ )
こういう漢字あったっけ?と
わからなくなるんだけど
ちゃんと紙がついてるから
その紙を見ながら合ってるか確認
しています(笑)

なので漢字が全くわからなくても
大丈夫!!
あとはさんずいやのぎへんなど
へんの名前を勝手に覚えるから
いいかも。
漢字の苦手意識は減りそう。
あんなに漢字が嫌いなのに
ゲームは楽しんでやるもんね(笑)
そうそう・・
学研の先生との懇談で漢字のことを
伝えたんだけど
次男は漢字はわかっているとのこと。
先生が言っていたのは・・
・字が雑でクセがあるのでハネ、ハライを
ちゃんと書けずにピンになっている。
・苦手意識があるためにやりたがらない。
・量に圧倒されて混乱しその場では思い出せない。
まとめプリントを目の前でやらせると
わからないと言いながらできているそうで
壊滅的・・というのは違うみたい。
とりあえずの課題としては
・字を丁寧に書く
・苦手意識をなくす
・日常で習った漢字を使う
これを・・夏休みに・・
取り組める?かな??
ちょっとやってみます。
( ^∀^)
あと相談支援の先生に次男に
聞いて置いて欲しいこととして
漢字のテストなんかで
・頭に漢字が浮かぶけど書けない
・頭に漢字が浮かばない
↑
これのどっちなのかを
聞いてくれと言われました。
どっちなのかによって
アプローチが変わってくるらしい。
次男は頭に浮かぶけど書けないらしい。
これはちょっと意外でした。
だとしたら学研の先生の言う
漢字をわかっているというのにも
当てはまります。
漢字が書けない・・と一言で
言っても中身は色々あるんだなあ・・と。
詳しく分析しないと
解決策は見つからないということか。
なるほどなあ・・と勉強になりました。
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