前回の学校から連絡が全くないという
対応にホトホト疲れていたのですが、、
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もう打つ手はないのか?
悩みに悩み・・とうとう最後の手に出たのでした。
この最後の手というのは、
私の暮らす地域の仮に水戸黄門さんとしますが、
その黄門様に相談することでした。
(みんなの票で選ばれる人)
どう相談すればいいかわからないし、
そもそもこんな相談してもいいのか悩みに悩みました。
でも結果ものすごいことが起こったんです。
水戸黄門の印籠効果
その水戸黄門さんは私の話を聞いてくれて、
・不登校の現状に対して学校にできる手だてを示すこと
(新しい担任紹介等々)
・問題解決に向け教育委員会も一緒に調査すること
・同じことが起きない為にどうするのかの説明を
保護者に対して開くこと(保護者説明会)
これらを相談した次の日に教育委員会の
その課の課長に伝えてくれたそうです。
そしてその次の日・・
私の電話が鳴り、
今年度学校のコーディネーターになったという
先生から連絡があったのでした。
次男の不登校についてその先生が円滑に
動きますとのことでした。
早速「新しい担任になる先生を紹介したい」
と言われまして・・
手を出した先生に会いたくないことを伝えると
その時間は合わないように配慮するとのこと。
そして昨日、事件後としては初!
学校に行くことができました!!
新しい支援級の担任は、
まさかの前の交流(普通クラス)の
担任の先生でした!
次男も好きな先生だったので喜んでいました。
(この先生は前年長期入院のため
途中から別の先生が代理になった経緯あり)
普通クラスの先生が支援級の担任に
なるなんて珍しい気がするのですが、
何かの配慮がここでもあったのか・・?
そして新しい教室を見て周り
始業式の日の完璧なスケジュール表を
見せていただきました。
(先生に会うかもしれないから)
始業式には出ずその後からの登校。
帰りも(先生に会わないように)
少し前に下校する。
その行き帰りには教頭先生が
一緒にいてくださるそうです。
私が車で送迎できるよう駐車許可証も
いただきました。
それ以降の日も掃除の時間や
クラブの時間などその先生に会わないための
配慮はしてくださるとのことでした。
長期間にわたって先生に会わない対策を
してくださるのかは疑問なので、
そこは申し訳ないですが気を抜かず
しっかりと言い続けようと思います。
水戸黄門の出した印籠・・すごいですね。
おそらく教育委員会が学校に対して
強く強く指導したものと思われます。
あの校長先生の対応ではなく
教頭先生とコーディネーターの先生が
今回対応してくださったのも、
校長先生の対応に不信感・・ということが
教育委員会にもしっかりと伝わった結果だと
思っています。
ちなみに教頭先生は新しい教頭先生に
変わられていました。
ハイヒールのリンゴさんみたいな?
美人な教頭先生でした。
ですので学校に行きたいという
次男の願いが叶い、適切な配慮を受けて
始業式の日を迎えられそうです。
当たり前と言えば当たり前の対応ですが、
この対応をしてもらえるまで時間がかかった!!
(T_T)
この後の対応も含め、上手くいってくれたら
いいのですが・・
とはいえ、次男の心の傷は癒えていません。
親としても注意を払いながら対応しようと思います。
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